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封鎖戦(ブロケイド) 中国を機雷で隔離せよ!

出版社名 徳間書店
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-19-865141-1
4-19-865141-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 367P 19cm

商品内容

要旨

中国を殺すのにミサイルはいらない。日本がかつて最も苦しめられた機雷戦に学べ!「弱者の海軍」とも呼ばれる機雷こそが来るべき対中戦争の帰趨を決める。過去から現在までの機雷戦を大研究!

目次

第1章 第二次大戦までの機雷戦
第2章 第二次大戦前夜までの日本海軍の機雷戦力
第3章 失敗した、日本軍による中国大陸ブロケイド作戦
第4章 対英米作戦と旧日本海軍の機雷戦備
第5章 連合軍側から見た対日機雷戦
第6章 戦後冷戦期の米軍機雷の概略
第7章 ベトナム戦争の終結に機雷はどのように役立ったか
第8章 米軍の国際法解釈と、次世代の“新機雷”の方向
第9章 第二次大戦後に機雷が注目されたいくつかの事例
第10章 英国の「対独ブロケイド」経験が教える単純な原則
第11章 「中共軍の機雷」vs.「海上自衛隊の機雷」

出版社・メーカーコメント

第3次世界大戦勃発! 日中もし戦わば日本は封鎖戦を断行すべき。古典的な機雷による封じ込めで中国の敗北は必至である

著者紹介

兵頭 二十八 (ヒョウドウ ニソハチ)  
昭和35年、長野市生まれ。陸上自衛隊に2年勤務したのち、神奈川大学英語英文科卒、東京工業大学博士前期課程(社会工学専攻)修了を経て、作家・評論家に。北海道函館市に居住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)