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ブルータスの心臓 長編推理小説 新装版

光文社文庫 ひ6−21

出版社名 光文社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-334-79085-1
4-334-79085-2
税込価格 836円
頁数・縦 424P 16cm
シリーズ名 ブルータスの心臓

商品内容

要旨

最新ロボットの研究者であり野心家の末永拓也は、勤務先の創業者令嬢・星子との結婚を目論んでいた。だがある日、遊び相手の康子から妊娠を告白される。困惑する中、星子の兄・直樹から、康子殺害計画を持ちかけられる。直樹もまた康子と男女関係にあり、妊娠をネタに脅迫されていたのだ。綿密に計算された完全犯罪は、無事成功するかに思われたが、驚愕の事態が発生する。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、’85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞受賞。’99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、’12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、’13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、’14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、’19年第1回野間出版文化賞を受賞。意欲的に作風を拡げ、幅広い層の読者から人気を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)