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障がいのある子どもと家族の伴走者(ファン) えがおさんさん物語

出版社名 クリエイツかもがわ
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-86342-296-4
4-86342-296-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 155P 21cm

商品内容

要旨

障がいのある子どもたちと家族が困っていることを最優先に考え、制度・職種にこだわらない、持続可能な支援のカタチを求め、障がい児者と家族とともに歩む物語。

目次

PROLOGUE 子どもと家族が困っていることに最優先で応える
1 エリナファンクラブと看護師の「在宅ケア業」―「えがおさんさん」のはじまり(エリナファンクラブの結成―すべては1人の女の子の誕生から
訪問看護でなく在宅ケア業を決断
就学の壁、強まる結束―エリナちゃん小学校へ
エリナちゃん、お姉ちゃんになる!
お別れの日)
2 子どもと家族のために持続可能な支援のカタチをめざして(続く活動、つながる輪
拡がる活動と学生の力
念願のNPO法人えがおさんさんの誕生)
EPILOGUE 障がいのある子どもと家族の伴走者として

著者紹介

下川 和洋 (シモカワ カズヒロ)  
特定非営利活動法人法人地域ケアさぽーと研究所・理事。特別支援学校の教員の間に特定非営利活動法人を仲間と立ち上げ現在に至る。教員退職後、大学や生活介護事業所、児童デイの非常勤
松尾 陽子 (マツオ ヨウコ)  
特定非営利活動法人えがおさんさん代表理事。病院や施設にて小児・障害児者の看護・療育に従事する中で在宅ケアへの道を志し、個人で開業する。当事者ご家族、支援者仲間と共に訪問看護・介護事業所NPO法人えがおさんさんを立ち上げ今に至る
阪口 佐知子 (サカグチ サチコ)  
特定非営利活動法人えがおさんさん「ケアステーションえがおさんさん」管理者。支援に集まっていただいた有志とFAN(ファン)でFUN(ファン)になる障がい福祉を追求し今に至る
岩永 博大 (イワナガ ヒロオ)  
特定非営利活動法人えがおさんさん理事
鈴木 健太 (スズキ ケンタ)  
特定非営利活動法人えがおさんさん理事・日本赤十字看護大学助教。看護学生時代にえがおさんさんを通じて出会った障がい児との交流をきっかけに、小児訪問看護について実践・研究を重ね、現職に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)