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YouTube作家的思考

扶桑社新書 343

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-594-08578-0
4-594-08578-4
税込価格 924円
頁数・縦 182P 18cm

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要旨

今、若年層に絶大な人気を誇るエンターテイメントメディアといえば「YouTube」が真っ先に挙がることだろう。同サイトでオリジナルの動画配信を行う者は「YouTuber(ユーチューバー)」と呼ばれ、TV番組やCMなどで見かけることも多くなった。彼らは単独で配信を行うほか「作家」がついているケースもある。本書は、YouTuberを支え、配信動画の企画、構成、分析などをメインに担当する「YouTube作家」にスポットを当てる。マンネリを打破する企画や、“バズる”仕掛けを考えていくことで、YouTube内の放送局にあたる「チャンネル」の人気維持と向上に貢献するYouTube作家。本書では、その中でも注目を浴びる最先端の5人が、いかに「おもしろいもの」「伝わるもの」を生み出そうとしているか、実際の活動を紹介しながら、その方法論や考え方を明らかにしている。著者の5人は、いずれも人気チャンネルを抱えるYouTube作家。ダイジェストで取り上げた長崎周成氏は放送作家で、株式会社チャビー代表取締役。『フワちゃんTV』を手がける。山口トンボ氏も放送作家で、お笑いコンビ「キングコング」の番組やイベントに数多く携わるとともに『カジサックKAJISAC』にスタッフとして参加している。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2020年10月13日]

商品内容

目次

1章 長崎周成の思考―ハイブリッド芸人フワちゃんの相方!?(お笑いに憧れ一度は芸人の道へ
立ちはだかる天才芸人の壁 ほか)
2章 白武ときおの思考―お笑い第7世代のコンテンツ力とは(YouTube作家世代はお笑いコンテンツギーク
放送作家のレジェンドたちを追いかけて ほか)
3章 谷田彰吾の思考―邪道作家がYouTubeの先に見る未来(邪道作家の生き方
「テレビとYouTubeが逆転する時代がくる」 ほか)
4章 山口トンボの思考―崖っぷちからの寄り添い方(西野亮廣さんとの出会い
いきなりキングコングの座付き作家に? ほか)
5章 カツオの思考―TV企画マンがいまYouTubeキュレーターなワケ(夢破れた表現者としての自分
「あいつは“ペラ500”のヤツ」で大差をつけた ほか)