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教室の中の応用行動分析学 その「行動」には理由がある エビデンスのある「ほめる」「しかる」を手に入れたいから…

出版社名 明治図書出版
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-18-337035-8
4-18-337035-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 206P 19cm

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商品内容

要旨

なぜ「行動問題」は起こるのか?あなたが「怒鳴る」のはなぜか?その「行動」には理由がある。

目次

第1章 「応用行動分析学」の「きほん」(ココロを見ることはできるのか?…「人のココロは見えないでしょ」。
「行動」からココロを見る学問って?…応用行動分析学である。
「行動」って、そもそも何?…「死人にできないこと」を言う。 ほか)
第2章 教室の中の「応用行動分析学」(「なぜ」、その「行動」を分析するのか?…「行動」の「理由(わけ)」を知るためにある。
その対応で、みんなの人権は守られているか?…常に立ち止まって「分析」を…。
あなたが「怒鳴る」のはなぜか?…体罰に続く道を辿っている。 ほか)
第3章 「困った行動」には理由(わけ)がある(なぜ「行動問題」は起こるのか?…「障害」があるから起きているのではない。
測定データのグラフ推移から何が見える?…あなたの実践の成果が見える。
教育現場での記録・記述のポイントは?…手を抜きつつも、押さえておかなければならないことがある。 ほか)

出版社・メーカーコメント

応用行動分析学の専門家が語る具体的で科学的で非常にわかりやすい「どうしたら子どもの行動を変えることができるか」がわかる1冊。冷静沈着に子どもの行動を見つめ、その行動を分析し作戦を練る・・・その術すべてが詰まった1冊である。

著者紹介

有川 宏幸 (アリカワ ヒロユキ)  
新潟大学教育学部教授。1969年、千葉県生まれ。筑波大学大学院教育研究科障害児教育専攻修了。1995年、岸和田市児童福祉課で発達相談員として勤務。2004年より岸和田市立保健センターを経て、2006年10月から新潟大学教育学部助教授、2007年4月同准教授。2016年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)