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建築生産・材料入門

はじめての建築学 建築生産・材料基礎編

出版社名 鹿島出版会
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-306-03387-0
4-306-03387-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 156P 21cm

商品内容

要旨

専門学校・短大・大学で、はじめて「建築」を学ぶ建築初学者たちに贈る建築学基礎ガイド。本書は、幅広い建築学のなかから「建築生産・材料とは何か」を知る入門書である。建築はどのようにつくられどのような材料が使用されているのか、その構法や特性をわかりやすく解説した格好の書!

目次

1 建築材料・構法(建築材料と社会
建築材料・構法の変遷と将来
建築物(材料)に要求される機能・性能と建築品質
建物の構成方法―構法について
建物を長く使うための学問「建築病理学」)
2 建築生産(建築生産概論
建築生産と労務
建築生産と機械・工具
建築生産と技術と技能
建築生産と環境
建物を具現化するために
見えない建設物・機械等(仮設について))
3 建物の管理と保全(建物の生涯(building life‐cycle)
日本建築の過去と現在
建物の維持・保全
建物および公共施設の劣化・老朽化
公共施設における維持管理の現状)

著者紹介

李 祥準 (イ サンジュン)  
関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科准教授、博士(工学)
田村 直久 (タムラ タダヒサ)  
関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科非常勤講師
中島 正夫 (ナカジマ マサオ)  
関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科教授、博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)