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言語発達障害

授業・実習・国試に役立つ言語聴覚士ドリルプラス

出版社名 診断と治療社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-7878-2456-1
4-7878-2456-2
税込価格 2,090円
頁数・縦 73P 26cm

商品内容

目次

第1章 言語発達障害の歴史(言語発達障害の歴史)
第2章 言語発達障害の基礎(言語発達障害の定義
言語発達の各段階における特徴
関連する障害における言語の特徴)
第3章 言語発達障害の臨床(言語発達障害の評価
言語発達障害の支援)
第4章 言語発達障害の環境調整(障害の早期発見・早期療育
特別支援教育
家族支援
地域支援)

著者紹介

大塚 裕一 (オオツカ ユウイチ)  
熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻教授。1990年日本聴能言語学院聴能言語学科卒業。2010年熊本県立大学大学院文学研究科日本語日本文学専攻博士前期課程修了。1990年4月より野村病院(宮崎県)勤務後1996年9月より菊南病院勤務。2012年4月より熊本保健科学大学准教授、2020年4月より現職。所属学会等:熊本県言語聴覚士会監事、くまもと言語聴覚研究会代表、熊本摂食・嚥下リハビリテーション研究会運営委員
井〓 基博 (イサキ モトヒロ)  
熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻准教授。1998年大阪大学人間科学部卒業。2003年大阪リハビリテーション専門学校卒業。2016年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。2003年より宮崎市総合発達支援センター勤務後、2014年日本学術振興会特別研究員、2016年愛知淑徳大学講師、2018年より現職。所属学会等:日本言語聴覚士協会、日本発達心理学会、日本コミュニケーション障害学会、日本K‐ABCアセスメント学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)