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ステイ・スモール 会社は「小さい」ほどうまくいく

出版社名 ポプラ社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-591-16758-8
4-591-16758-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 324P 19cm

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商品内容

要旨

ビジネス環境が激変した今、「会社」のあるべき姿は根本からの見直しを迫られている。投資、規模の拡大、新規顧客の獲得、新商品の開発など、あらゆる局面でビジネスの常識が大きく揺らいでいる。これからは、いったい何を軸にビジネスを構築すべきなのか。その問いに正面から答えたのが本書である。著者が提唱する「カンパニー・オブ・ワン」の経営手法は世界中で注目、実践され、新たな潮流を生み出している。誰もがいつでも始められ、自他ともに幸福になる働き方。ひとりでも始められる持続可能なビジネスの方法を示す、画期的な一冊。

目次

1 小さくはじめる(カンパニー・オブ・ワンとは何か
小さいからできること
リーダーに求められるもの
「規模拡大」ではない「成長」)
2 特徴づける(なんのためのビジネスか
「個性」を隠さず顧客と結びつく
一人ひとりの顧客がすべて
小さいままで多くの人に届ける仕組み
知っていることはすべて教える)
3 つづける(信頼のための戦略
小さくはじめて繰り返す
人間関係の目に見えない価値
カンパニー・オブ・ワンをはじめる―わたしの体験)

出版社・メーカーコメント

恐竜のように亡びるか、「新しい現実」に適応するか? オンライン時代に強みを発揮する「小さな会社」の戦略を明示し、早くも世界15か国で翻訳が決まっている話題のビジネス書。10年前、テクノロジー企業で活躍していた著者が会社を辞め、「何があれば自分の人生は十分なのか」という発想から生み出したのが「カンパニー・オブ・ワン」というモデルだった。外部の資本に頼ることなく、アイデアの最小単位でビジネスを素早く始める意味、市場で軌道修正を繰り返す重要性、1対多数のオンラインコミュニケーションを効果的にする秘訣など、核となる考え方とともに実践的なヒントが書かれている。人に自慢するための「成功」ではなく、自分らしく満足のいく仕事を継続し、「十分な収入」を得たいと願うすべての人と会社のための、画期的なビジネス書。【内容】小さいままでいることが最終目標/目標に上限を設ける意味/「成功」も「失敗」も隠さない/アイデアの最小バージョンではじめる/ビジネスの核を丸裸にし、強みに集中する/「個性」を隠さず顧客と結びつく/「中立」でいると高くつく/顧客は完璧を求めてはいない――まちがいへの対処/小さいままで多くの人に届ける仕組み/アイデアは隠すより共有して実現するほうがいい/顧客教育という新しいマーケティング/信頼のための戦略/見込みではなく実際の利益で動く/シンプルなものは売れる/すぐに市場に出し、何度も軌道修正する/カンパニー・オブ・ワンをはじめる――わたしの体験/(以上、目次の見出しよりピックアップ)

著者紹介

ジャルヴィス,ポール (ジャルヴィス,ポール)   Jarvis,Paul
オンラインを駆使した「小さな会社」の魅力を伝える、新時代のビジネスリーダー。ウェブデザイナー、オンラインコース講師、ソフトウェア開発者、ポッドキャスト配信者、作家。企業ウェブサイトのデザイナーおよびインターネット・コンサルタントとして仕事をはじめ、プロスポーツ選手や、大企業と長年仕事をしたのち、オンライン起業家がブランドを築くのをサポート。現在、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の沖合にある島で、妻のリサと暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)