• 本

ビジネスマンの教養

ポプラ新書 195

出版社名 ポプラ社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-591-16761-8
4-591-16761-5
税込価格 946円
頁数・縦 187P 18cm

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商品内容

要旨

佐々木常夫流、ビジネスマンが心に刻むべき言葉。仕事と家庭との両立を図るために「最短距離」で「最大の成果」を生み出した著者が影響を受けた、ビジネスマンが真に学ぶべき生き方と働き方とは。生き方、働き方を教えてくれる26の言葉。

目次

第1章 自分自身と向き合う(自分自身に対する認識を変えれば、人間は変わる。(アブラハム・マズロー(心理学者))
礼儀正しさにまさる攻撃力はない。(キングスレイ・ウォード(経営者・著述家)) ほか)
第2章 相手を否定せず、ときに受け入れよ(相手の話に耳を傾ける。これが愛の第一の義務だ。(パウル・ティリッヒ(神学者))
強くなければ生きていけない。やさしくなければ生きる価値がない。(レイモンド・チャンドラー(作家)) ほか)
第3章 苦難のときこそ、常に前を向く(人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ。(リチャード・ニクソン(アメリカ大統領))
苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし。(松下幸之助(経営者)) ほか)
第4章 何者にも惑わされない本物の志をもて(自分が一日さぼれば日本は一日遅れる。(秋山真之(日本海軍中将))
行動はいつも幸せをもたらさないが、行動なくしては幸せはない。(ベンジャミン・ディズレーリ(政治家・小説家)) ほか)
第5章 それでも、人を愛しなさい(人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。(ケント・M・キース(講演家))
人生の持ち時間に大差はない。問題はいかにして深く生きるか、である。(城山三郎(作家)) ほか)

出版社・メーカーコメント

佐々木常夫流・ビジネスマンが心に刻むべき言葉大手企業である東レで活躍し、管理職や経営幹部の方から絶大な支持のある佐々木常夫氏が、仕事と家族の世話との両立を図るために、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極め、部下をまとめるマネジメント力を磨くなかで心に刻んだ、真に学ぶべき教養とは。(もくじより抜粋)第1章 自分自身と向き合う・自分自身に対する認識を変えれば、人間は変わる。 アブラハム・マズロー(心理学者)・礼儀正しさにまさる攻撃力はない。キングスレイ・ウォード(経営者・著述家) など第2章 相手を否定せず、ときに受け入れよ・強くなければ生きていけない。やさしくなければ生きる価値がない。 レイモンド・チャンドラー(作家)・独創力とは思慮深い模倣以外の何ものでもない。 ヴォルテール(哲学者・作家) など第3章 苦難のときこそ、常に前を向く・人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ。 リチャード・ニクソン(アメリカ大統領)・苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし。 松下幸之助(経営者) など第4章 何者にも惑わされない本物の志をもて・行動はいつも幸せをもたらさないが、行動なくしては幸せはない。 ベンジャミン・ディズレーリ(政治家・小説家)・偶然は、準備のできていない人を助けない。 ルイ・パスツール(生化学者・細菌学者) など第5章 それでも、人を愛しなさい・人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。 ケント・M・キース(講演家)・人生の持ち時間に大差はない。問題はいかにして深く生きるか、である。 城山三郎(作家) など

著者紹介

佐々木 常夫 (ササキ ツネオ)  
株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。1944年、秋田市生まれ。69年、東京大学経済学部卒業後、東レ株式会社に入社。01年、同期トップ(事務系)で東レの取締役に就任。03年に東レ経営研究所社長になる。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)