• 本

神の子

祥伝社文庫 つ5−35 花川戸町自身番日記

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-396-34667-6
4-396-34667-0
税込価格 792円
頁数・縦 344P 16cm

商品内容

要旨

浅草花川戸界隈には、“人情小路”と呼ばれる横町があった。戯作者を目指す可一はその辻の自身番の書役として、町内の出来事を日記に残していた。そこに綴られていたのは、一膳飯屋を営む男を衝き動かした慕情や、大好きな父親の窮地を救おうとする童女の奇跡、武士の義ゆえに添い遂げられない夫婦の絆だった―健気に懸命に生きる人々を描く、感涙必至の時代小説。

著者紹介

辻堂 魁 (ツジドウ カイ)  
1948年、高知県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経て執筆業に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)