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十津川警部予土(ローカル)線に殺意が走る

祥伝社文庫 に1−66

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-396-34669-0
4-396-34669-7
税込価格 715円
頁数・縦 265P 16cm

商品内容

要旨

高知四万十川沿いを走る新幹線そっくりの「鉄道ホビートレイン」。それに執着していたのが、国際的な音楽会やスポーツイベントを催す興行主東海元だった。彼は愛媛宇和島の闘牛とスペインの闘牛士との対決を仕掛け、大評判を呼んでいた。折しも、多摩川で殴殺死体が発見され、東海の関与を示す告発状が届く。謎の資金源や彼の背後の闇を追って、十津川らは四国へ飛んだ!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した、日本を代表する推理作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)