• 本

マンガ日本の古典 8 ワイド版

今昔物語 上

  • 水木しげる/著
出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-12-403606-0
4-12-403606-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 273P 21cm
シリーズ名 マンガ日本の古典

商品内容

要旨

霊鬼・異類が跳梁した平安時代の闇を語る説話集が妖怪漫画の第一人者によって甦る。

出版社・メーカーコメント

「今(ハ)昔」に始まり「トナム語リ伝ヘタルトヤ」で終る口承説話の形式をとり、その鮮やかな表現で文学的価値が高く評価されているだけではなく、摂関・院政期の史料としても貴重な価値をもっている。本全集では本朝部の仏法・世俗についての説話を中心にとりあげた。

著者紹介

水木 しげる (ミズキ シゲル)  
1922年(大正11)、鳥取県境港市生まれ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、輪タクの親方、アパート経営、紙芝居作家を経て、貸本向け漫画を描き始め、1957年『ロケットマン』でデビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童漫画賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年、『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル最優秀コミック賞を受賞。2010年、文化功労者となる。2015年11月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)