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南紀・陽光の下の死者

双葉文庫 に−01−95 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-575-52391-1
4-575-52391-7
税込価格 715円
頁数・縦 243P 15cm

商品内容

要旨

東京・池袋警察署の伊熊刑事は未亡人殺人事件の捜査を担当していたが、独断専行が過ぎ非番を命じられ、和歌山・南紀白浜に向かう。伊熊は特急「くろしお19号」の車内で白川という男と知り合うが、白川は翌日、殺害される。この事件が東京の殺人事件と繋がり、十津川は南紀白浜へ飛ぶ。未亡人の過去を辿ると、倒産した白浜の豪華ホテルの歴史に行く着くのだった。

出版社・メーカーコメント

池袋警察署の伊熊刑事は管轄区域で起きた未亡人殺害事件を担当していたが、独断専行を指摘され非番を命じられた。南紀白浜に向かう途中、特急「くろしお19号」の車中で男と知り合うが、翌日、その男が殺される。この殺人事件と東京の事件が?がり、十津川警部は南紀白浜へ向かった。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年第8回ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)