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神様たちのお伊勢参り 8

湯玉の温泉と蝦蟇の毒

双葉文庫 た−46−17

出版社名 双葉社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-575-52400-0
4-575-52400-X
税込価格 682円
頁数・縦 271P 15cm
シリーズ名 神様たちのお伊勢参り

商品内容

要旨

建御雷神に、“ヒトに戻るための試練”として、建御名方神の様子を見に長野県の諏訪大社へ行くようにお願いされた芽衣。道中、温泉に入った芽衣は、湯に映った蝦蟇と化した自分の姿にショックを受ける。天を傷つけないために一人、諏訪大社に向かった芽衣は途中、蝦蟇の妖に囚われそうになる。そこに現れたのは、建御名方神の妻・ヤサカトメだった!大人気・神様小説シリーズ、最新作!

出版社・メーカーコメント

建御雷神(タケミカヅチノカミ)に頼まれ、建御名方神(タケミナカタノカミ)に会うために長野県の諏訪大社に行くことになった天と芽衣。途中、諏訪湖近くで沸くの温泉に入った芽衣は、湯に映ったヒトならざる自分の姿にショックを受ける。天を置いて一人、諏訪大社に向かった芽衣は、蛙の妖に出会う。なんとか逃げ出すと、そこに姫神が通りかかり…。

著者紹介

竹村 優希 (タケムラ ユキ)  
山口県出身。著書に「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした」(角川文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)