• 本

看護の現場ですぐに役立つ地域包括ケアのキホン 患者さんの地域での「安心」をサポートする!

第2版

ナースのためのスキルアップノート

出版社名 秀和システム
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-7980-6223-5
4-7980-6223-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 155P 26cm
シリーズ名 看護の現場ですぐに役立つ地域包括ケアのキホン

商品内容

要旨

超高齢社会の医療・介護との連携がよ〜くわかる!

目次

1 地域包括ケアの全体像(新人ナースわかばさん地域包括ケア病棟に配属!
地域包括ケアシステムの全体像を学ぼう ほか)
2 地域包括ケア病棟(病床)を知ろう(地域包括ケア病棟(病床)とは?
地域包括ケア病棟(病床)が必要とされる理由 ほか)
3 地域包括ケア病棟(病床)の在宅からの入院事例(患者さんが入院してきた!“在宅からの入院ケース”
退院支援・退院調整とは? ほか)
4 地域包括ケア病棟(病床)のレスパイト入院事例(患者さんが入院してきた!“レスパイト入院ケース”
レスパイト入院とショートステイ ほか)
5 地域包括ケア病棟(病床)の病・病転院事例(病・病連携における地域包括ケア病棟(病床)の役割
病院間の連携“病・病転院のケース” ほか)

著者紹介

荒神 裕之 (コウジン ヒロユキ)  
山梨大学医学部附属病院医療の質・安全管理部特任教授。2000年琉球大学医学部卒。2008年早稲田大学大学院法務研究科修了。2018年東京医科大学大学院医学研究科博士課程(公衆衛生学分野)修了。プライマリ・ケア連合学会認定指導医、整形外科専門医。博士(医学)、法務博士(専門職)。聖路加国際病院で初期研修等を経て、2014年から4年間、都内の総合病院で地域包括ケア病棟の立ち上げと運営に携わった。2019年1月より現職
坂井 暢子 (サカイ ノブコ)  
荒木記念東京リバーサイド病院内科。2004年島根医科大学(現・島根大学)医学部卒。日本内科学会総合内科専門医、プライマリ・ケア連合学会認定指導医、認定病院総合診療医、日本医師会認定産業医。2014年から4年間、都内の総合病院で地域包括ケア病棟の立ち上げと運営に携わった
雜賀 智也 (サイカ トモヤ)  
メディカルライターズネット代表、千葉大学病院地域医療連携部客員研究員、メディカルライター、薬剤師。東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻修了(MPH)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)