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真夜中のたずねびと

出版社名 新潮社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-10-313042-0
4-10-313042-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 269P 20cm

商品内容

要旨

次々と語られる、闇に遭遇した者たちの怪異譚。ゲストハウスでほんの一時関わっただけの男から送られてくる、罪の告白。その内容は驚くべきもので…。(「さまよえる絵描きが、森へ」)。弟が殺人事件を起こし、一家は離散。隠れ住む姉をつけ狙う悪意は、一体、誰のものなのか。(「やがて夕暮れが夜に」)。全五篇。

著者紹介

恒川 光太郎 (ツネカワ コウタロウ)  
1973年東京都生まれ。2005年『夜市』で第12回日本ホラー小説大賞を受賞し、デビュー。同作は単行本化され、第134回直木三十五賞候補になる。14年『金色機械』で第67回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)