• 本

青梅線レポートの謎

角川文庫 に4−113

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-04-109576-8
4-04-109576-X
税込価格 704円
頁数・縦 259P 15cm

商品内容

要旨

「青梅線レポート」を尋ね歩いていた男が刺殺された。十津川警部は、被害者の足どりを追って奥多摩へ向かったところ、数ヶ月前に、同じ言葉を口にしていた町役場の助役の娘も、行方不明になっていた。彼女の部屋から警察に持ち帰ったロボットが爆発し、さらに、天才AI技術者の突然の死、クローン猿の発見と、謎が謎を呼んでいく。奥多摩で進行する、巨大な陰謀とは…。十津川の前に、未だかつてない最新の敵が現れた!?

出版社・メーカーコメント

OMレポートを知らないか……奥多摩で訪ねていた男が刺殺された……:奥多摩で起こった殺人事件。数か月後、同じ言葉を口にしていた女性も行方不明になっていたことが判明する。彼女の部屋には、ロボットが残されていたが、十津川警部が持ち帰ったところ、爆発する。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。19年「十津川警部」シリーズで第4回吉川英治文庫賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)