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臥竜は漠北に起つ

角川文庫 し55−11 金椛国春秋

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-04-109680-2
4-04-109680-4
税込価格 704円
頁数・縦 296P 15cm

商品内容

要旨

祖国と大切な人々を守るために、何を為すべきか。遊圭は朔露軍との戦いの前線に舞い戻り、極秘の人質奪還作戦を成功させ金椛軍を勝利に導く。しかし負傷のため敵地に残った玄月は、そのまま消息を絶ってしまう。生死すら確認できない玄月の行方を追って、遊圭はふたたび敵陣深く潜入することに。一方、意外な人物との再会により敵の後宮に囚われた玄月は、ある悲壮な決意を固めていく。傑作中華ファンタジー、怒涛の急展開!

出版社・メーカーコメント

すれ違い続きの二人がついに再会する――!? 大ヒット中華ファンタジー!敵地に乗り込んでの人質奪還作戦が成功したのも束の間、負傷した玄月は敵方に取り残されてしまう。彼を救うため、遊圭は女装して再び危ない橋を渡ることに。そんな中、あの人物がついにある決断を……!?

著者紹介

篠原 悠希 (シノハラ ユウキ)  
島根県生まれ。神田外語学院卒業。プログラマー、介護職などを経て、現在ニュージーランド在住。2013年、第4回野性時代フロンティア文学賞を受賞し、受賞作を改稿、改題した『天涯の楽土』でデビュー。深い知識に裏打ちされた世界観と、いきいきとした人物描写が特長の実力派(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)