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環境経済学をつかむ

第4版

TEXTBOOKS TSUKAMU

出版社名 有斐閣
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-641-17729-1
4-641-17729-5
税込価格 2,640円
頁数・縦 290P 22cm
シリーズ名 環境経済学をつかむ

商品内容

要旨

経済学の専門知識がなくても読み進めることができます。基本的な考え方と分析方法をきちんと理解できるように、数式を使わずにかみ砕いて説明。地球温暖化、廃棄物、生態系の破壊など具体的な環境問題の現状をふんだんに取り上げます。経済実験、環境評価、環境経営、生物多様性などの新しいトピックスも紹介。好評入門テキストの最新版。オンライン講義にも利用できる充実のウェブサポート。

目次

序 環境問題と経済学
第1章 私たちの生活と環境
第2章 環境問題発生のメカニズム
第3章 環境政策の基礎理論
第4章 環境政策への応用
第5章 環境の価値評価
第6章 企業と環境問題
第7章 地球環境問題と環境経済学

出版社・メーカーコメント

専門知識を持たなくともエッセンスを確実に理解できるように,具体的な環境問題を取り上げて丁寧に解説した好評入門書の最新版。環境問題・政策の近年の動向を反映し,図表やトピックスを更新。オンライン講義にも利用できる充実のウェブサポートページを掲載。

著者紹介

栗山 浩一 (クリヤマ コウイチ)  
京都大学大学院農学研究科修士課程修了。北海道大学農学部助手、早稲田大学政治経済学部専任講師、同助教授、同教授、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員等を歴任。環境経済・政策学会会長(2020‐21年)。現在、京都大学農学研究科教授、博士(農学)
馬奈木 俊介 (マナギ シュンスケ)  
九州大学大学院工学研究科修士課程修了、ロードアイランド大学大学院博士課程修了。サウスカロライナ州立大学講師、東北大学准教授等を歴任。IPCC代表執筆者、IPBES総括代表執筆者、国連「新国富報告書」代表、2018年世界環境資源経済学会共同議長を兼任。学術誌Environmental Economics and Policy Studies,Economics of Disasters and Climate Change共同編集長。現在、九州大学主幹教授、九州大学都市研究センター長、Ph.D.(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)