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プロ野球FA宣言の闇

出版社名 亜紀書房
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-7505-1670-7
4-7505-1670-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

9割の選手が「宣言」しない真相に迫る!!制度施行から27年、現実からの乖離が叫ばれる「FA制度」をどう改革すればいいのか。保留制度の撤廃と球団増の早期実現がなぜ必要なのか。「NewsPicks」好評連載をもとに書き下ろしたミズノスポーツライター賞優秀賞作家、最新作!

目次

第1章 「フリーエージェント制度」導入の舞台裏(議事録は存在しない
目的はお金ではない ほか)
第2章 “プロ野球村”の掟とパ・リーグの遠謀(野球界は村社会
“プロ野球村”の掟 ほか)
第3章 選手会主導で「現役ドラフト」を制度化すべし(一番いい状態のときに移籍できない
「自動FAがいい」とは言えない理由 ほか)
第4章 “踏み絵”を踏んで変わった男の人生(「身の程知らず」のFA宣言
FA権は選手にとって“ご褒美” ほか)
第5章 いま進むべきFA改革への道―団野村の証言(野茂英雄の道を切り開いた男
伊良部秀輝が貫いた意思 ほか)

著者紹介

中島 大輔 (ナカジマ ダイスケ)  
1979年埼玉県生まれ。上智大学卒。スポーツ・ノンフィクション作家。2005年よりセルティックの中村俊輔を4年間スコットランドで密着取材。帰国後は取材対象を野球に移し、「日経産業新聞」「週刊ベースボール」「スポーツナビ」「スポルティーバ」等に数々の記事を寄稿。著書に、ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞した『中南米野球はなぜ強いのか』(亜紀書房)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)