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90歳まで働く 超長生き時代の理想の働き方とは?

出版社名 クロスメディア・パブリッシング
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-295-40434-7
4-295-40434-9
税込価格 1,518円
頁数・縦 255P 19cm

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商品内容

要旨

好奇心、教養、人脈、そして目標―。これらは現役サラリーマンにとって大事な資産です。と同時に、定年を迎えて会社を辞めた余端、失いやすい資産でもあります。この4つの資産を60歳で使い切るものと思わずに、定年後の人生にも活かせるよう、会社にいるときから磨き続けることではないでしょうか。会社員17年、フリー43年。60年働いてわかった大切なこと。

目次

1章 働けるうちは働く時代(古い服を脱ぎ捨てるとき
2000万円の貯金は必要ない ほか)
2章 新しい働き方―ドロップ・イン思考のすすめ(職場に行くのが苦痛だった
滑り止めの会社も不採用 ほか)
3章 好奇心、教養、人脈、目標。4つの資産の育て方(4つの資産を60歳で使い切らない
好奇心1 疑問を疑問のままで終わらせない ほか)
4章 人に信頼される働き方(人生の節目で失敗する人の共通点
信用されないといい仕事はできない ほか)
5章 「老い」と賢くつき合う(自分の人生は60代で終わると思っていた
毎日続ける3つの健康法 ほか)

著者紹介

田原 総一朗 (タハラ ソウイチロウ)  
1934年滋賀県に生まれる。1960年早稲田大学を卒業後、岩波映画製作所に入社。1964年東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局とともに入社。1977年フリーに転身。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)