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人生のやめどき しがらみを捨ててこれからを楽しむ

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-8387-3123-7
4-8387-3123-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

家族、人間関係、仕事、趣味…歳を重ねるごとに、人生の荷物をひとつずつ下ろす。ヨタヘロでもすっきり毎日を送るためのヒント。

目次

第1章 家族のやめどき(親のやめどき
妻のやめどき ほか)
第2章 人間関係のやめどき(クラス会のやめどき
悪口、恨みつらみのやめどき ほか)
第3章 社会のおりどき(仕事のやめどき
ゴミ当番のやめどき ほか)
第4章 自立のやめどき(料理のやめどき
蔵書のやめどき ほか)
第5章 人生のやめどき(薬のやめどき
人生のやめどき ほか)

出版社・メーカーコメント

あらゆることに「やめどき」はある!「家族も、家事も、面倒な人間関係も、イヤなら全部やめたらいいわよ」あなたが本当に大切にしたいことが見えてくる!かも。いろいろ面倒、億劫になってくるお年頃。くたびれない人生を送るために、辞めていいこと・それでも辞めないこと。樋口恵子さんが提唱した「80歳前後は調理定年」というフレーズは、世代を超えて共感を呼びました。料理以外にも、やめてみれば気持ちがラクになることがあるのではないか。人生の重荷になっていることからの解放を後押しする提案をお二人のお姉さまからしてもらいます。

著者紹介

樋口 恵子 (ヒグチ ケイコ)  
1932年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、時事通信社、学研、キヤノン株式会社を経て、評論活動に入る。東京家政大学名誉教授。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長
上野 千鶴子 (ウエノ チズコ)  
1948年富山県生まれ。京都大学大学院修了、社会学博士。東京大学名誉教授。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。専門学校、短大、大学、大学院、社会人教育などの高等教育機関で40年間、教育と研究に従事。女性学・ジェンダー研究のパイオニア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)