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隣はシリアルキラー

出版社名 集英社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-08-771723-5
4-08-771723-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 278P 20cm

商品内容

要旨

神足の悩みは、深夜になると隣室から聞こえてくる不気味な物音。何かを切断しているような…もしかして死体?時を同じくして、近隣で女性と思われる死体の一部が発見されたという事件を知った神足は、隣人の徐が犯人なのではという疑いを持つ。そんなある日の深夜、隣室から何かを梱包するような音に続いて、徐が外出する音が聞こえた。気になった神足はそのあとをつけるが―。

出版社・メーカーコメント

「すぐ隣の部屋で人体を解体しているなど、あり得るはずがない」連続バラバラ殺人事件の犯人は、隣人?怖すぎて眠れない。徹夜必至のホラーミステリ!神足(こうたり)の悩みは、深夜になると隣室から聞こえてくる不気味な物音。何かを切断しているような……もしかして死体?時を同じくして、近隣で女性と思われる死体の一部が発見されたという事件を知った神足は、隣人の徐(スー)が犯人なのではという疑いを持つ。そんなある日の深夜、隣室から何かを梱包するような音に続いて、徐が外出する音が聞こえた。気になった神足はそのあとをつけるが――。

著者紹介

中山 七里 (ナカヤマ シチリ)  
1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し2010年に同作で作家デビュー。音楽を題材にした岬洋介シリーズのほか、時事問題をテーマとした社会派小説まで幅広く手がける。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)