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日本国史の源流 縄文精神とやまとごころ

出版社名 育鵬社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-594-08624-4
4-594-08624-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

日本国は、どのようにしてつくられたのか?日本人は、何をよりどころにしてきたのか?「縄文精神」と「やまとごころ」の2つのキーワードから日本国史の本質を読み解く。

目次

まえがき―日本人の原点は「縄文精神」と「やまとごころ」にある
縄文精神とは何か
『祝詞』の「大倭日高見国」とは何か
「日高見国」から「大和国」へ
神道としての縄文土偶・土器
神道の基本となる皇祖霊信仰
人物埴輪からわかるユダ人の「やまとごころ」
これまで無視されてきた秦氏の活躍
聖徳太子と「やまとごころ」
「やまとごころ」文化の開花
稗田阿礼が語った『古事記』の世界
奈良仏教と「古典文化」
日本のミケランジェロ・国中連公麻呂の登場
歌の殉死「海行かば」の歌人・大伴家持
疫病に勝った「やまとごころ」

著者紹介

田中 英道 (タナカ ヒデミチ)  
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開いている。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)