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広がる民法 5

学説解読編 公論の空間を発見する

出版社名 有斐閣
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-641-13829-2
4-641-13829-X
税込価格 4,290円
頁数・縦 369P 22cm
シリーズ名 広がる民法

商品内容

要旨

法学なしに法はありうるか?学説とは何か?それを学ぶ必要性は何か?法学のあり方について考えるための一冊。

目次

序章 対象と目的―研究と教育
第1章 基本概念―行為と組織
第2章 人と家族―主体と支援
第3章 物権・不法行為―支配と救済
第4章 債権・契約―交換と実現
第5章 担保・相続―安定と継続
補章 法学の方法―参与と観察

おすすめコメント

法と密接不可分の関係にある法学における「学説」の議論を追うことにより,法的な思考様式の諸側面を示していく。学説という議論空間を注意深くみることで,民法の理解をさらに豊かなものとする。法や法学のあり方について考える際の手がかりとしても最適。

著者紹介

大村 敦志 (オオムラ アツシ)  
1958年生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授を経て、学習院大学法科大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)