• 本

語感力事典 日常会話からネーミングまで

出版社名 笠間書院
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-305-70927-1
4-305-70927-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 221,11P 19cm

商品内容

要旨

なぜあの言葉には惹かれてあの言葉は不快なのか?日本語本のベストセラー著者が五十音の音のイメージを目からウロコの解説!

出版社・メーカーコメント

語彙より語感!  なぜあの言葉には惹かれて、あの言葉は不快なのか!? 音のイメージ=語感を日本語本のベストセラー著者が眼からウロコの名解説  日本語の音の語感と、語感から発生した語彙を五十音順に事典形式で解説します。 各音の〈ひらがな〉と〈カタカナ〉の成り立ちから、 「あ=新しい始まりを感じさせる語感」「た=艶やかでふっくらした語感」「ふ=「豊さ」「打ち消し」の語感」「ら=跳ねるような明るい語感」など、 各音が持つ語感を具体例を挙げながら解説。 【声に出して言ってみよう】では、語感から発生した語彙を、古典作品からライトノベルまで幅広いジャンルから引用文を用いて紹介します。

著者紹介

山口 謠司 (ヤマグチ ヨウジ)  
1963年、長崎県佐世保市生まれ。大東文化大学文学部中国文学科教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。イラストレーター、書家としても活動。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)