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本当はこわくない新型コロナウイルス 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実

出版社名 方丈社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-908925-66-5
4-908925-66-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 184P 19cm

商品内容

要旨

欧米で多数の犠牲者を出した新型コロナウイルスが、日本ではなぜ少ない死者数で収まっているのか?気鋭の分子病態学者が、遺伝子や免疫に関する最新の科学情報から新型コロナウイルスの真の姿を明らかにする。

目次

序章 新型コロナウイルスが世界を異常にした
第1章 人類と感染症
第2章 コロナウイルスとは
第3章 世界と日本の新型コロナの感染状況
第4章 死者数から見た日本と東アジアの特異性
第5章 コロナウイルスと免疫
第6章 「次の波」に向けての処方箋
第7章 「失敗の本質」と日本人の死生観

出版社・メーカーコメント

ヨーロッパやアメリカで多数の犠牲者を出した新型コロナウイルスが、なぜ日本ではケタ違いに少ない死者数で収まっているのか? 遺伝子や免疫に関する最新の科学情報から、新型コロナウイルスの真の姿を明らかにします。マスコミがあおる“コロナの恐怖”に翻弄されれば、社会は窒息状態になる。正しい知識と適切な感染症対策で、健康と経済が調和した当たり前の日常を取り戻し、ウイルスと賢く共存する道を提言します。

著者紹介

井上 正康 (イノウエ マサヤス)  
1945年広島県生まれ。1974年岡山大学大学院修了(病理学)。インド・ペルシャ湾航路船医(感染症学)。Albert Einstein医科大学客員准教授(内科学)。Tufts大学医学部客員教授(分子生理学)。大阪市立大学医学部教授(分子病態学)。2011年大阪市立大学名誉教授。宮城大学副学長等を歴任。現在、キリン堂ホールディングス取締役、現代適塾・塾長。腸内フローラ移植臨床研究会・FMTクリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)