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米中ソに翻弄されたアジア史 カンボジアで考えた日本の対アジア戦略

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-594-08601-5
4-594-08601-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 298P 19cm

商品内容

要旨

中共による各国への“共産主義浸透工作”は今なお続いている!それは、日本にとって決して他人事ではない。カンボジアに行って考えた!今、気鋭の著者による画期的な“真実のインドシナ史”。

目次

第1章 歴史編―現代カンボジアを知るための東南アジア史(古代から英仏の植民地になるまで
植民地解放闘争)
第2章 政治編―カンボジアの反仏独立闘争と日本(カンボジアの反仏独立闘争と日本
民主主義を排除し、共産党と組んだ国王が内戦を招き寄せた)
第3章 国際関係編―中国化するカンボジアの行方(中国の革命輸出とカンボジアの運命)
第4章 鼎談編―中共の暴虐とインドシナの命運(カンボジアで印象的だったこと
意外に発展していたカンボジアの都市部 ほか)

著者紹介

江崎 道朗 (エザキ ミチオ)  
評論家。1962(昭和37)年、東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務めたのち、論壇誌への寄稿多数。2019年第20回正論新風賞受賞。著書に、『日本は誰と戦ったのか』(KKベストセラーズ、第1回アパ日本再興大賞受賞)など多数
福島 香織 (フクシマ カオリ)  
ジャーナリスト。1967(昭和42)年、奈良県生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降は月刊誌、週刊誌に寄稿。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める
宮脇 淳子 (ミヤワキ ジュンコ)  
東洋史家。1952(昭和27)年、和歌山県生まれ。京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程満期退学。博士(学術)。専攻は東洋史。故・岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、山口瑞鳳(東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学、常磐大学、国士館大学、東京大学などの非常勤講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)