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その言い方は「失礼」です!

幻冬舎新書 よ−7−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-344-98603-9
4-344-98603-2
税込価格 924円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

相手は自分を気遣っているつもりなのだろうが、なぜかモヤモヤが残る…。こんな経験をしたことはないだろうか。その正体は相手の「失礼な話し方」にある。もしくは、あなたが残業続きの同僚に「疲れて見えるけど大丈夫?」と声をかけたり、不運な出来事に遭遇した友人に「かわいそう」などといっていたら要注意だ。思いやりのつもりが逆に相手を傷つけており、それに気づかずにいると、徐々に仕事や人間関係を蝕んでいく。そこで本書では、無意識にしている「失礼な言動」を全て取り除き、「本当の礼儀正しさ」が身につく手法を徹底解説。

目次

第1章 ひんぱんに遭遇する「失礼な言動」(「疲れて見える」と本人に伝えるな
気軽に「適度な運動を」というな
「かわいそう」は上から目線 ほか)
第2章 失礼な人ほど「自分は正しい」と思っている(「だから」は不快感を与える言葉
お客様を「さん」づけで呼ぶな
場所を選ばず、プライベートな質問をするな ほか)
第3章 礼儀正しい人は無敵である(「後ろの人」に気を遣えるか
「コンビニがあるビルが目印です」はNG
「先の先」を読んで声をかけられる人 ほか)

出版社・メーカーコメント

相手は自分を気遣っているつもりなのだろうが、なぜかモヤモヤが残る……。こんな経験をしたことはないだろうか。その正体は相手の「失礼な話し方」にある。もしくは、あなたが残業続きの同僚に「疲れて見えるけど大丈夫?」と声をかけたり、不運な出来事に遭遇した友人に「かわいそう」などといっていたら要注意だ。思いやりのつもりが逆に相手を傷つけており、それに気づかずにいると、徐々に仕事や人間関係を蝕んでいく。そこで本書では、無意識に使っている「失礼な言動」を全て取り除き、「本当の礼儀正しさ」が身につく手法を徹底解説。

著者紹介

吉原 珠央 (ヨシハラ タマオ)  
イメージコンサルタント。プレゼンテーション、コミュニケーションをメインにしたコンサルティングを行うほか、「体感して学ぶ」というオリジナルのメソッドで企業向け研修や講演活動を全国で実施。また「ストレスフリー」をコンセプトにした化粧品、ファッションアイテムなどを扱う『PURA Tokyo』を立ち上げ、会社を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)