• 本

AI分析でわかったトップ5%社員の習慣

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-7993-2608-4
4-7993-2608-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

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要旨

会社内外でずば抜けた成果を上げ、人事評価の高い優秀な人材は、どういうことを考えながら仕事をし、どんな「働き方」をしているのだろうか。彼らの職場におけるポリシーや発言内容、行動習慣は、他の社員たちとどのくらい違うのか。AIによるビッグデータ分析によって、それらの違いが明らかになった。本書では、人事評価上位5%に入る社員(5%社員)と、それ以外の95%の社員、合計1万8000人を対象に、定点カメラやICレコーダー、GPSを駆使して、その行動・発言のデータを集め、AIで分析。それにアンケートやヒアリングの結果分析などを加えながら「5%社員」が“結果を出す”行動や働き方、思考法の特長を解き明かしている。たとえば「5%社員」は必ずしも創造力に優れているわけではない。自分の「弱み」を隠さず、むしろ開示することで、相手の懐に入り意見やアイデアをもらい、それをもとに創造的な成果を上げているようだ。著者は、国内および外資系通信会社に勤務し、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米マイクロソフト本社に入社、業務執行役員を務めた後、2017年にクロスリバーを設立。現在、同社代表、株式会社キャスターCaster Anywhere事業責任者。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2020年12月25日]

商品内容

要旨

ビジネスパーソン1万8000人を定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した働き方の結論。

目次

序章 AIで1万8000人分析してわかった、ずば抜けた結果を出す人の五原則
第1章 良かれと思ってやってしまう「95%社員」の行動
第2章 トップ「5%社員」のシンプルな思考と行動
第3章 トップ「5%社員」の強いチームをつくる発言
第4章 トップ「5%社員」のすぐやる習慣
第5章 今日からできるトップ「5%社員」のルーティン

おすすめコメント

ビジネスパーソン1万8000人を 定点カメラICレコーダーGPSで調査、AI分析した 働き方の結論。 効率よく成果を出す人には、シンプルな「共通点」があった! 「働き方改革」がはじまり、 残業できない 仕事が終わらない 休みたいけど、休める状況ではない など、ネガティブな思いを抱いている人も多いのではないでしょうか。 本書は、そんなビジネスパーソンに、 「効率よく成果を出す方法」を紹介する1冊です。 著者の越川氏は、IT企業、米マイクロソフトの執行役員などを経て、 現在、働き方改革の支援をする会社の代表を務めています。 その仕事の中で、クライアントの困りごとである 残業できない 人を増やせない でも仕事量は変わらない という3大課題を解決するために、v 確立したのが本書で紹介する「トップ5%社員の習慣」です。 トップ5%社員は、特別な能力や才能に長けているというよりは、 「仕事が早く終わるツボ」を心得ている人です。 そのため、本書で紹介する仕事術は、誰でもできるもの。 常に時間に追われているのに仕事が終わらず、努力だけでは限界を感じている人 働き方改革やテレワーク導入を機に働き方を見直したいと思っている人 必読の1冊です。

著者紹介

越川 慎司 (コシカワ シンジ)  
株式会社クロスリバー代表。株式会社キャスターCaster Anywhere事業責任者。元マイクロソフト業務執行役員。国内および外資系通信会社に勤務し、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米マイクロソフト本社に入社。2017年にクロスリバーを設立。場所と時間にとらわれず利益を上げていく「稼ぎ方改革」の実行を支援。定額制オンライントレーニング「Smart Boarding」にて特別講座を提供中。講演や講座、メディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)