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死の講義 死んだらどうなるか、自分で決めなさい

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-478-11119-2
4-478-11119-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 281P 20cm

商品内容

要旨

キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、儒教、仏教…世界は、宗教は、死をこのように考える。

目次

1章 死ぬということ
2章 一神教は、死をこう考える
3章 インドの文明は、死をこう考える
4章 中国文明は、死をこう考える
5章 日本人は、死をこう考える
6章 死んだらどうなるか、自分で考える

出版社・メーカーコメント

「死」とは何か。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教などの一神教はもちろん、ヒンドゥー教、仏教、儒教、神道など、それぞれの宗教は、人間は死んだらどうなるか、についてしっかりした考え方をもっている。本書は、知の達人であり、宗教社会学の第一人者である著者が、各宗教の「死」についての考え方を、鮮やかに説明する本。

著者紹介

橋爪 大三郎 (ハシズメ ダイサブロウ)  
1948年生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。大学院大学至善館教授、東京工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)