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ファシズム 警告の書

出版社名 みすず書房
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-622-08943-8
4-622-08943-2
税込価格 3,300円
頁数・縦 270,16P 20cm

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商品内容

要旨

アメリカ初の女性国務長官が鳴らす世界への警鐘。『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー1位、『エコノミスト』年間ベストブック。ナチズムとスターリニズムの脅威を体験し、冷戦後の米外交を担った重鎮の書。初邦訳。

目次

怒りと恐怖を操る教義
地上最大のショー
蛮族を目指す
同情無用
カエサル勢の勝利
崩壊
民主政治の独裁
遺体がたくさん
難しい芸当
終生の大統領
偉大なるエルドアン
KGBから来た男
「私たちは私たちです」
「首領様は永遠に私たちと共にいらっしゃる」
アメリカ大統領
悪夢
問うべきこと

著者紹介

オルブライト,マデレーン (オルブライト,マデレーン)   Albright,Madeleine
第64代アメリカ合衆国国務長官(1997‐2001年)。米国初の女性国務長官。1937年、チェコスロバキアのプラハでユダヤ系家庭に生まれる。父は同国の外交官。第二次世界大戦直前に英国に避難し、戦後プラハに戻るが、1948年の共産党政権成立を機に一家でアメリカに亡命。ウェルズリー大学を卒業後、コロンビア大学で政治学博士号取得。カーター政権の国家安全保障会議スタッフ、ジョージタウン大学教授を経て、1993年、第1期クリントン政権で国連大使。1997年、第2期クリントン政権の発足とともに国務長官に就任。2001年退任後は、民主党国際研究所(MDI)所長を務め、ジョージタウン大学大学院でも教鞭を執る。2012年に米大統領自由勲章、2018年に旭日大綬章を受章
白川 貴子 (シラカワ タカコ)  
翻訳家。国際基督教大学卒業。獨協大学外国語学部講師
高取 芳彦 (タカトリ ヨシヒコ)  
英語翻訳者。書籍翻訳のほか、ニュース記事の翻訳・編集を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)