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夜がどれほど暗くても

ハルキ文庫 な21−1

出版社名 角川春樹事務所
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-7584-4363-0
4-7584-4363-7
税込価格 770円
頁数・縦 296P 16cm

商品内容

要旨

志賀倫成は、大手出版社の雑誌「週刊春潮」の副編集長。スキャンダル記事に自負を持ち、充実した編集者生活を送っていた。しかし大学生の息子・健輔に、ストーカー殺人を犯して自殺したという疑いがかかる。彼の幸福は崩れ去り、取材対象からも罵倒される日々に、精神がすり潰されていく。だが被害者遺族である奈々美と出会い…。圧倒的筆致で真実と愛を描く、傑作ミステリ登場。

出版社・メーカーコメント

志賀倫成は、大手出版社の雑誌『週刊春潮』の副編集長。スキャンダル記事に自負を持ち、充実した編集者生活を送っていた。しかし大学生の息子・健輔に、ストーカー殺人を犯して自殺したという疑いがかかる。彼の幸福は崩れ去り、取材対象からも罵倒される日々に、精神がすり潰されていく。だが被害者遺族である奈々美と出会い……。圧倒的筆致で真実と愛を描く、傑作ミステリ登場。(解説・西原理恵子)

著者紹介

中山 七里 (ナカヤマ シチリ)  
1961年生まれ。会社員生活のかたわら、2009年『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、翌年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)