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医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本

日経ビジネス人文庫 な9−1

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-532-19992-0
4-532-19992-1
税込価格 880円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

青山学院大学駅伝チームや卓球の福原愛選手などの指導実績を持つカリスマトレーナーが、忙しくても続けられ、きちんと成果の出る運動法を教えます。血糖値を下げる5分間運動から、膝・肩・腰の痛みを取るストレッチ、「ぽっこりお腹」解消法、1日14品目食事術まで、1冊に凝縮!10万部超のベストセラーを増補・文庫化。

目次

医師に「運動しなさい」と言われたらまず何をやる?
肩・腰・膝の痛みを根本から治す
将来の寝たきりを防ぐには?
寝ても取れない疲れを取るには?
久しぶりに運動する人が陥る落とし穴
「ぽっこりお腹」は運動で解消できる?
ウォーキングを習慣化して健康な体をつくる
トレーナーが実践する1日14品目食事術
体が硬い人はストレッチしたほうがいい?
健康的にやせるための食事・運動とは?
年々感じる「体力の衰え」の正体とは?
Q&Aで学ぶ「効果的な運動」とは?

著者紹介

中野 ジェームズ修一 (ナカノ ジェームズシュウイチ)  
スポーツモチベーションCLUB100最高技術責任者。PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー。米国スポーツ医学会認定運動生理学士(ACSM/EP‐C)。フィジカルを強化することで競技力向上や怪我予防、ロコモ・生活習慣病対策などを実現する「フィジカルトレーナー」の第一人者。多くのアスリートから絶大な支持を得る。2014年からは青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導も担当。東京・神楽坂の会員制パーソナルトレーニング施設「CLUB100」の技術責任者を務める
田畑 尚吾 (タバタ ショウゴ)  
糖尿病専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター。2009年、秋田大学医学部卒。自治医科大学附属さいたま医療センター(初期研修医)、慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター(後期研修医)、北里研究所病院(内科)などを経て、2013〜2020年慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター助教。生活習慣病の診療や運動処方に従事する傍ら、日本陸上競技連盟、全日本スキー連盟のドクターとして、アスリートの内科的サポートも行っている
伊藤 恵梨 (イトウ エリ)  
慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター所属。2011年高知大学医学部卒。慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターなどを経て、整形外科専門医を取得。スポーツ選手や愛好家のケガだけでなく、全身を診ることができる医師を目指し、婦人科などでの研修も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)