• 本

発達障害最初の一歩 お友だちとのかかわり方、言葉の引き出し方、「療育」の受け方、接し方

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-12-005342-9
4-12-005342-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 259P 20cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「うちの子、発達障害かも」と思い詰めて、診療所を訪れる親御さんが増えています。でも発達障害の診断ってとても難しいんです。本書は、発達障害の疑いがあるお子さんとどう向き合えばいいのか―と悩む、お父さん、お母さんの「最初の一歩」を支えたくて書きました。焦らないでください。人間の成長ってゆっくりです。

目次

言葉の出ないカッ君
発達障害とは何だろう?
育てにくいリカちゃん
ABAで褒めて伸ばしましょう
不器用なリオ君
自閉症児の文化を尊重するTEACCH
水にこだわるコージ君
発達障害は治るのか?
友だちと仲良くできないイッキ君
感覚統合という療育
眠らないリク君
きょうだいという難問
食べないミキちゃん
学校の選び方とソーシャルスキルトレーニング
座っていられないシン君
ADHDの子をどう育てるか
勉強のできない子

出版社・メーカーコメント

「うちの子、発達障害かも」と思い詰めて、診療所を訪れる親御さんが増えています。でも発達障害の診断ってとても難しいんです。本書は、発達障害の疑いがあるお子さんとどう向き合えばいいのか――と悩む、お父さん、お母さんの「最初の一歩」を支えたくて書きました。焦らないでください。人間の成長ってゆっくりです。<br />▼お子さんはたくさん褒めてあげましょう。▼コミュニケーションが取れるようトレーニングをしてみましょう。▼学校の選び方は大事です。▼きょうだいのケアもお忘れなく。▼子どもを混乱させない3つのメソッド。▼あやしい発達障害ビジネスに気を付けて。▼いじめられたら言いつけよう。

著者紹介

松永 正訓 (マツナガ タダシ)  
1961年、東京都生まれ。87年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。日本小児外科学会・会長特別表彰など受賞歴多数。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。13年、『運命の子トリソミー―短命という定めの男の子を授かった家族の物語』(小学館)で第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。19年、『発達障害に生まれて―自閉症児と母の17年』で第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)