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王女物語 エリザベスとマーガレット

出版社名 みすず書房
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-622-08941-4
4-622-08941-6
税込価格 3,960円
頁数・縦 287P 20cm

商品内容

要旨

王位継承権第2位のヨーク公の第一王女、リリベット。将来エリザベス女王として位につくことなど、誰ひとり予想していなかった王女5歳の秋より、少女時代、青春の日々をともに宮殿に暮らした女性、“クローフィー”による回想録。

目次

ご一家に加わる
ロイヤル・ロッジとピカデリー一四五番地のお住まい
ジョージ五世陛下の治世の終わり
バッキンガム宮殿へ
国王陛下のご政務
開戦
「田舎の家」
ガスマスクとパントマイム
Vデーとロンドンへの帰還
エリザベスとフィリップ
ご成婚
マーガレット王女の幼い甥

著者紹介

クローフォード,マリオン (クローフォード,マリオン)   Crawford,Marion
1909‐1988。スコットランド、イーストエアシャーに生まれる。エディンバラ大学モレーハウス教育学部卒業後、児童心理学者となる勉強を続けるかたわら、貴族の子女の家庭教師を勤めていたとき、国王の第二王子ヨーク公(のちのジョージ6世)夫妻に紹介され、1932年、二人の王女の家庭教師となる。エリザベス王女の成婚と時を同じくして、銀行支店長ジョージ・ビュースリーと結婚、家庭教師としての功労に対して、ジョージ6世よりケンジントン宮殿のノッティンガム・コテージに終生居住の権利を賜る。退職の翌年、1950年に著書『王女物語―エリザベスとマーガレット』が出版されたことで、王室との関係は絶え、コテージの権利も失った。スコットランドのアバディーンで引退後の人生を送り、夫の死から11年後の1988年2月にアバディーンの老人施設にて没した
中村 妙子 (ナカムラ タエコ)  
1923年東京に生まれる。1954年東京大学文学部西洋史学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)