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高倉健 隠し続けた七つの顔と「謎の養女」

講談社文庫 も57−1

出版社名 講談社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-06-521141-0
4-06-521141-7
税込価格 726円
頁数・縦 317P 15cm

商品内容

要旨

大俳優の死後に突如メディアに登場した「謎の養女」とは一体何者なのか?彼女は“父”の「思い出の場所と品」をことごとく破壊し、九州の親族とも会おうとしない。思えば高倉健の私生活はその生涯を通して謎に満ちていた。本物のヤクザとの交際、最愛の人江利チエミとの悲別。俳優としての光が強いほど、闇もまた深い。

目次

序章 京都の隠れ家
第1章 大物ヤクザがレスペクトする男
第2章 先祖に祈る男
第3章 銀幕のプレイボーイ
第4章 純愛の男
第5章 長嶋茂雄の親友
第6章 義理と人情に支配された男
第7章 謎の養女―心に闇を抱えた男
終章 瀬田の墓と鎌倉の墓

出版社・メーカーコメント

希代の大俳優の死からまもなく7回忌を迎える。彼は人々に何を与え、何を隠し続けたのか。

著者紹介

森 功 (モリ イサオ)  
1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年には『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(文藝春秋)で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)