• 本

人殺しの血

祥伝社文庫 く16−22

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-396-34676-8
4-396-34676-X
税込価格 825円
頁数・縦 239P 16cm

商品内容

要旨

「人殺しの息子なんだ」父親の罪への畏怖と嘲りが高柳政文を蝕んだ。故郷を離れ、東京でキャバクラの経営者としてのし上がった高柳は、素朴で可憐なパン屋の娘充希と心通わすように。だが、結婚を約束し、幸せの絶頂にあるふたりを、覆面の男達が襲撃!誰が?何のために?息つく暇なく続く危機。高柳が黒幕を探ると、暗い真実に辿りつく。ロマン・ノワールの傑作!

著者紹介

草凪 優 (クサナギ ユウ)  
1967年、東京生まれ。日本大学芸術学部中退。シナリオライターを経て、2004年、『ふしだら天使』で官能小説家としてデビュー。10年、『どうしようもない恋の唄』(祥伝社文庫)で、『この官能文庫がすごい!』(宝島社)の大賞を受賞。18年、第一回『裏』八重洲本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)