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迷い熊笑う

双葉文庫 し−32−33 長屋道場騒動記 8

出版社名 双葉社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-575-67021-9
4-575-67021-9
税込価格 748円
頁数・縦 336P 15cm

商品内容

要旨

与惣兵衛とお君の間のわだかまりも消え去り、束の間の平穏を取り戻したかに見えた惠比壽屋。だが、いまだ藩内の訌争に決着がつかぬ十河藩の御国派、御為派、そして引導を渡したはずの三嶽藩までもが新たな策を弄してくる。そんななか、生馬の父源心と、生馬自身にまつわる思わぬ過去が判明。生馬の、そして惠比壽屋父娘の運命は―。心優しき巨躯の剣士「迷い熊」が悪を討つ!痛快人情活劇シリーズ、ここに堂々完結!!

出版社・メーカーコメント

惠比壽屋父娘を巻き込む十河藩の世継ぎを巡る訌争。与惣兵衛に接触を図ってきた御国派、生馬を懐柔し取り込もうとした御為派、ともに工作が不首尾に終わった両派だが、自派を勝利に導くべくさらなる動きを見せてくる。そんななか、生馬の父源心、そして生馬にまつわる過去の衝撃の事実が判明。生馬の、そして惠比壽屋父娘の運命は――。人気シリーズ堂々の最終巻!

著者紹介

芝村 凉也 (シバムラ リョウヤ)  
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛江戸見聞」シリーズにてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)