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1日1個、川原にパンを拾いに行く。

角川文庫 き9−39 つれづれノート 38

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-04-109972-8
4-04-109972-2
税込価格 748円
頁数・縦 285P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 目の前の今を。

    どういう選択をしても、選んだ人生をそれぞれが生きることになります。
    選ばれなかった人生はどういう風に展開していくのか、知ることはできません。
    向こうを選べばよかったと、どんなに後悔しても、どんな人生になったか決してわからないので、目の前の人生を生きるしかないのです。
    「今、コロナで世の中は右往左往してるけど、少しずつ落ち着いていくだろう。思いがけないことを知るチャンスかもしれない。とにかく私は目の前のことを、変わらず今日もやっていこう。」

    (2020年10月26日)

商品内容

要旨

今後の人生の孤独感を乗り越えるために、どうすればいいか。生きるうえでの仲間を作りたい。そのために長期計画でいろいろ模索している。もの作りの仲間を作りたい。私は結局、何かを作るのが好きだし、何かを作るのが好きな人が、好きなのだ。今、コロナで世の中は右往左往してるけど、少しずつ落ち着いていくだろう。思いがけないことを知るチャンスかもしれない。とにかく私は目の前のことを、変わらず今日もやっていこう。

出版社・メーカーコメント

おいしいものっていったいどういうことだろう……まだまだ探求の旅は続くカーカが家に戻ってきたので、ルールを決めた。大学4年のサクは、世の中が不安定な中、無事に内定が!! 私の子育てもあと少し。自粛期間中の生活も、赤裸々につづられた、人気エッセイ第38弾。