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新訳リア王の悲劇

角川文庫 シ6−19 Shakespeare Collection

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-04-108792-3
4-04-108792-9
税込価格 792円
頁数・縦 270P 15cm

商品内容

要旨

最高傑作、最大の悲劇。最新訳で堪能!改訂版の全訳に初版の台詞、徹底解説を付す決定版!

出版社・メーカーコメント

今こそ読みたい、四大悲劇の大傑作。詳細な解説を付す河合訳による決定版!「これが最悪だ」と言えるうちはまだ最悪ではないのだ――。シェイクスピア四大悲劇で最も悲劇的な作品。最新研究に鑑み1623年のフォーリオ版の全訳に1608年のクォート版との違いも収録する決定版!

著者紹介

シェイクスピア,ウィリアム (シェイクスピア,ウィリアム)   Shakespeare,William
1564年、イギリス中部のストラットフォードで、商業を営む父と旧家出身の母との間の第三子として生まれる。82年、18歳で8歳年長のアン・ハサウェイと結婚、一男二女をもうける。故郷をはなれ、やがてロンドンで詩人・劇作家として幸運なスタートを切る。94年、新しく組織された劇団「宮内大臣一座」の幹部座員として名を連ね、俳優兼座付作者として活躍。およそ20年間劇作に専念し、劇作家として名をなす。1616年没
河合 祥一郎 (カワイ ショウイチロウ)  
1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学教授。日本シェイクスピア協会会長(2019‐20年)。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)