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昭和・平成を駆け抜けた長距離鈍行列車 かつて日本列島を走った国鉄・JR列車ものがたり

出版社名 フォト・パブリッシング
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-8021-3202-2
4-8021-3202-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 190P 26cm

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商品内容

目次

第1章 長距離鈍行が主役だった時代(明治時代の長距離鈍行
急行列車の出現 ほか)
第2章 鉄道近代化で減少に向かう長距離鈍行(1956年11月改正と長距離鈍行
1961年10月ダイヤ改正と長距離鈍行 ほか)
第3章 思い出の長距離鈍行列車(宗谷本線321、324列車
函館本線43、44列車 ほか)
第4章 長距離普通列車あれこれ(JR北海道
JR東日本 ほか)
第5章 写真で見る思い出の長距離鈍行

著者紹介

山田 亮 (ヤマダ アキラ)  
1953年生、慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学鉄道研究会OB、鉄研三田会会員、元地方公務員、鉄道研究家で特に鉄道と社会の関わりに関心を持つ。1981年「日中鉄道友好訪中団」(竹島紀元団長)に参加し、北京および中国東北地区(旧満州)を訪問。1982年、フランス、スイス、西ドイツ(当時)を「ユーレイルパス」で鉄道旅行。車窓から見た東西ドイツの国境に強い衝撃をうける。2001年、三岐鉄道(三重県)70周年記念コンクール「ルポ(訪問記)部門」で最優秀賞を受賞。現在、日本国内および海外の鉄道乗り歩きを行う一方で、「鉄道ピクトリアル」などの鉄道情報誌に鉄道史や列車運転史の研究成果を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)