• 本

SDGsのまちづくり 持続可能なマンション再生 住み続けられるマンションであるために

出版社名 プログレス
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-910288-05-5
4-910288-05-8
税込価格 4,180円
頁数・縦 270P 21cm

商品内容

目次

SDGs時代のマンション問題を考える
縮小時代の住宅政策・マンション政策
時代に適応したマンション政策を
マンション終末期に備えた仕組みと資金の必要性―廃墟マンションの放置を防ぐために
マンションを持続可能な居住形態にするための管理の適正化と再生の円滑化
マンション再生に関する金融支援
マンション価格の概要と鑑定評価から見たマンション再生の課題
建替えおよび被災マンションの復興実務から持続可能性を考える
限界集落化する郊外住宅団地の持続的なまちへの再生を考える―小山田桜台団地の取組み事例から
「持続可能な仕組み」としての建替えモデル―多摩ニュータウン団地建替え事例を参考に
社会的課題から目指す街づくりを定める―健康を軸にした「プレミスト湘南辻堂」等の事例から

著者紹介

山口 幹幸 (ヤマグチ ミキユキ)  
大成建設株式会社理事(元・東京都都市整備局部長)。日本大学理工学部建築学科卒。東京都入都後、1996年東京都住宅局住環境整備課長、同局大規模総合建替計画室長、建設局再開発課長、同局区画整理課長、目黒区都市整備部参事、UR都市再生企画部担当部長、都市整備局建設推進担当部長、同局民間住宅施策推進担当部長を経て2011年より現職。不動産鑑定士・一級建築士
高見沢 実 (タカミザワ ミノル)  
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授。東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。横浜国立大学工学部助手、東京大学工学部講師、助教授、横浜国立大学工学部助教授等を経て、2008年4月より横浜国立大学大学院工学研究院教授。その後改組により、2011年4月より現職。この間、1993年に文部省在外研究員(ロンドン大学)。専門は都市計画
大木 祐悟 (オオキ ユウゴ)  
旭化成不動産レジデンス株式会社マンション建替え研究所副研究所長。1983年早稲田大学商学部卒。同年旭化成工業株式会社入社。同社にて1995年より不動産コンサルティング実務に従事。2011年より旭化成不動産レジデンス株式会社マンション建替え研究所。その他、定期借地権推進協議会運営委員長、特定非営利法人都市住宅とまちづくり研究会理事等。共著で不動産学会賞、都市住宅学会賞、共同論説で2013年都市住宅学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)