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哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-04-604220-0
4-04-604220-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

古典の傑作から新たなるベストセラーまで。哲学の名著を通じて知る“無敵”の考え方、この一冊で丸わかり!知の巨人たちの「本物の教養」が一気につかめる!悩み多き今を生きるヒント、満載。

目次

那1章 そもそも哲学って何?―「哲学の誕生」と「神とは何か」を知る名著10冊(『ソクラテスの弁明』ソクラテス/プラトン
『国家』プラトン ほか)
第2章 どうすれば正しい判断ができるか?―「理性とは何か」がわかる名著10冊(『エセー』ミシェル・ド・モンテーニュ
『ノヴム・オルガヌム』フランシス・ベーコン ほか)
第3章 この世の中をどう生きるべきか?―「世界」と「自分」のつながりが見える名著10冊(『純粋理性批判』イマヌエル・カント
『道徳および立法の諸原理序説』ジェレミー・ベンサム ほか)
第4章 いったい自分は何者なのか?―人間の「存在」をめぐる名著10冊(『物質と記憶』アンリ・ベルクソン
『表示について』バートランド・ラッセ ほか)
第5章 哲学はどこへ行くのか?―「今と未来」を読み解く名著10冊(『コミュニケイション的行為の理論』ユルゲン・ハーバーマス
『言語論的転回』リチャード・ローティ ほか)

出版社・メーカーコメント

知の巨人たちの「本物の教養」がこの一冊で! 忙しい人でも一気に読める!『ソクラテスの弁明』(プラトン)、『方法序説』(デカルト)、『純粋理性批判』(カント)などの古典名著から、『有限性の後で』(メイヤスー)といった現代のベストセラーまで。世界の哲学名著が1冊で丸わかり!

著者紹介

岡本 裕一朗 (オカモト ユウイチロウ)  
1954年、福岡県生まれ。玉川大学名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするほか、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)