• 本

ビジネス教養としてのアート

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-04-604348-1
4-04-604348-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

経済、歴史、思想、テクノロジー、技法でアートがもっとわかる!読むだけで身につく44の基本。

目次

パート1 アート×経済(査定と値づけの謎―アートの価値はどう決まる?
宮廷に寵愛されたアーティスト―ラス・メニーナス ほか)
パート2 アート×歴史(エーゲ海周辺で育まれた西洋美術の原点
彫像でわかる古代ローマの繁栄 ほか)
パート3 アート×思想(人はなぜ、死を恐れるのか?―死者の書
ヴィーナス像が教えてくれる古代の美意識 ほか)
パート4 アート×テクノロジー(芸術家の誕生に深く関わる油彩画の発明
印刷技術がもたらした「複製」という概念 ほか)
パート5 アート×技法(鑑賞前の基礎知識―アート作品の分類を知る
作品をもっと楽しめる―アートにおける代表的な技法 ほか)

出版社・メーカーコメント

なぜバンクシ―は売れるのか?ビジネスの必須教養となったアートの基本50なぜバンクシ―の“落書き”が13億円で売れるのか?想定外の事態が次々と起こる“正解のない世界”で答えを創り出す力=アート思考が注目されている。ビジネスの必須教養となったアートの基本が1冊で身につく本

著者紹介

岡田 温司 (オカダ アツシ)  
京都大学名誉教授、京都精華大学特任教授。1954年広島県生まれ。1978年京都大学文学部卒業、1985年同大学大学院博士課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、現在にいたる。西洋美術史・思想学専攻。『モランディとその時代』(人文書院)で吉田秀和賞を受賞、『フロイトのイタリア』(平凡社)で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)