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すぐれた小学校英語授業 先行実践と理論から指導法を考える

出版社名 研究社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-327-41104-6
4-327-41104-3
税込価格 2,420円
頁数・縦 170P 26cm

商品内容

要旨

日本児童英語教育学会設立40周年記念企画。教科化時代の理想の授業:その実践と理論。

目次

第1部 実践編(高学年の授業(6年生のティーム・ティーチング授業―言語活動の工夫
5年生のティーム・ティーチング授業―平和への思いを伝える発表活動 ほか)
中学年の授業(4年生の専科教員による「外国語科」授業―教員とのやり取りから自発的なアウトプットへ
4年生の「他教科連携」授業―題材を重視した授業構築の試み ほか)
低学年の授業(1年生のティーム・ティーチング授業―ICTの効果的な活用
1年生の意味のあるやり取りで進める授業―中・高学年を見通したインプット))
第2部 理論編(小学校学習指導要領と外国語活動・外国語科
指導者に求められる英語力と指導力
4技能5領域の指導とその進め方
授業づくりの視点と指導案の書き方 ほか)

出版社・メーカーコメント

★教科化時代の理想の授業:その実践と理論2020年、小学校英語の教科化の年、JASTEC創立40周年の年。外国語活動から外国語が教科となった今だからこそ考えておくべき、授業成功の条件とは。実際の授業例を再現した「実践編」では、授業中の効果的な取り組みについて授業者自身がコメントを加え、解説者が丁寧に分析し考察。実践の基盤となる背景知識や理論について解説する「理論編」では、4技能5領域の統合、指導案の作成、評価方法、教材の活用など、すぐに役立つトピックを扱った。日本児童英語教育学会(JASTEC)創立40周年記念企画

著者紹介

泉 惠美子 (イズミ エミコ)  
関西学院大学教授。日本児童英語教育学会(JASTEC)副会長、関西英語教育学会(KELES)会長他。京都教育大学教授を経て現職
小泉 仁 (コイズミ マサシ)  
東京家政大学教授。日本児童英語教育学会(JASTEC)会長。東京学芸大学附属高等学校教諭、文部省・文部科学省教科書調査官、近畿大学教授などを経て現職
築道 和明 (ツイドウ カズアキ)  
広島大学名誉教授。日本児童英語教育学会(JASTEC)理事
大城 賢 (オオシロ ケン)  
琉球大学名誉教授。日本児童英語教育学会(JASTEC)前副会長
酒井 英樹 (サカイ ヒデキ)  
信州大学教授。日本児童英語教育学会(JASTEC)事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)