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ASEANにおける日系企業のダイナミクス

出版社名 晃洋書房
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-7710-3388-7
(4-7710-3388-9)
税込価格 3,300円
頁数・縦 252P 21cm

商品内容

要旨

台頭するASEANのプレゼンスに、日系企業はいかに取り組むのか?発展するASEAN諸国の大企業、中小企業に、日系企業はどのようなインパクトを与えているのか。経済学・経営学をベースに自動車産業、開発経済、中小企業、産業人材、産業政策など幅広いテーマについて、インタビューなど現地の声をもとに分析する。

目次

ASEAN日系企業のダイナミクスを考える―本書の特徴とアプローチ
第1部 ASEANの市場統合と多様なビジネス展開(ASEANの市場統合とメガFTA
ASEAN統合の進展と日系自動車企業の生産拠点再編
ASEANにおける日系企業の自動車ビジネス)
第2部 進出日系企業の役割と貢献(日本企業のタイ進出はタイの経済社会に何をもたらしたか
日本の直接投資と地場企業の成長―タイ自動車部品産業の事例
中小製造業のマレーシア進出と複数国展開
進出日系企業・日本人技術者との深い絆に基づくベトナムの製造業基盤形成)
第3部 工業化政策と地場企業の展開(ASEAN諸国における中小企業振興政策の形成と比較―工業化と裾野産業を中心に
国営企業と裾野産業育成策―1980〜90年代のマレーシアの国民車計画を事例に
マレーシアの地場産業―外資と地場中小企業のリンケージ形成に向けて
インドネシアの裾野産業育成と日本の公的支援機関の貢献
工業化の担い手としてのベトナム民営中小企業)