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科学技術社会論の挑戦 3

「つなぐ」「こえる」「動く」の方法論

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-13-064313-9
4-13-064313-4
税込価格 3,850円
頁数・縦 243P 21cm
シリーズ名 科学技術社会論の挑戦

商品内容

要旨

さまざまな学問が交差し、STSを作り上げる。科学技術と社会、研究者と市民の間を「つなぎ」、学問分野や組織の壁を「こえ」、課題を解決し、今後の問題を防ぐために、STSはどう「動く」のか。具体例を交え、さまざまな方法論を紹介する。刺激に満ちたシリーズ全3巻完結。

目次

第1章 科学計量学
第2章 先端科学技術の質的研究法
第3章 ラボラトリー・スタディーズ
第4章 市民参加型ワークショップの設計
第5章 科学技術の人類学―多様化する「科学技術の民族誌」
第6章 科学史とSTSの接点
第7章 科学哲学の方法
第8章 技術哲学と技術者倫理
第9章 科学社会学の方法
第10章 言葉とモノ―STSの基礎理論

著者紹介

藤垣 裕子 (フジガキ ユウコ)  
東京大学大学院総合文化研究科教授
小林 傳司 (コバヤシ タダシ)  
大阪大学名誉教授・JST社会技術研究開発センター上席フェロー
塚原 修一 (ツカハラ シュウイチ)  
関西国際大学教育学部客員教授
平田 光司 (ヒラタ コウジ)  
高エネルギー加速器研究機構特別教授
中島 秀人 (ナカジマ ヒデト)  
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)