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世界をこの眼で見ぬきたい。 岡本太郎と語りあう12人

出版社名 小学館クリエイティブ
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-7780-3623-2
4-7780-3623-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

それぞれのシーンで活躍する一級の表現者たちの生の声に耳をすませば、きっといままで気づかなかった“見知らぬTARO”に出会える。

目次

赤坂憲雄(民俗学者)
一青窈(歌手)
五十嵐太郎(建築批評家)
森川嘉一郎(建築学者)
竹田鎭三郎(画家)
西谷修(哲学者)
カータン(主婦ブロガー)
稲葉俊郎(医師)
関根光才(映画監督)
COMA‐CHI(ラッパー)JEMAPUR(電子音楽家)
安藤礼治(文芸評論家)

出版社・メーカーコメント

一級の表現者たちが語る岡本太郎との対話民俗学者、歌手、医師、映画監督から主婦ブロガーまで、さまざまな分野で活躍するトップクリエイターと岡本太郎記念館館長・平野暁臣による対談。主に対談者が岡本太郎について語った内容を主題として選んだ。

著者紹介

平野 暁臣 (ヒラノ アキオミ)  
岡本太郎記念館館長/空間メディアプロデューサー/ジャズレーベルファウンダー。大阪万博で岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、イベントやディスプレイなど“空間メディア”の領域で多彩なプロデュース活動を行う。セビリア万博日本館、リスボン万博日本館、川崎市岡本太郎美術館、六本木ヒルズアリーナ、ダボス会議ジャパンナイト、「明日の神話」再生プロジェクト、岡本太郎生誕百年事業など、話題になった数々のプロジェクトを手がけ、2018年の「太陽の塔」内部再生においても総合プロデューサーとしてプロジェクトを率いた。2005年岡本太郎記念館館長に就任。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)