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古地図で読み解く江戸東京地形の謎

新版

出版社名 二見書房
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-576-20167-2
4-576-20167-0
税込価格 2,090円
頁数・縦 239P 21cm
シリーズ名 古地図で読み解く江戸東京地形の謎

商品内容

要旨

江戸の古地図には、当時の地形までもが刻み込まれていた。古地図と現在の地形図を比較することで、この約400年間のわれわれの暮らしが浮かび上がる。『美の壺』(NHK)、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列)をはじめ、多くのメディアで古地図の魅力と射程を語ってきた著者が案内する、本物の古地図の世界。多くの読者の「東京」へのまなざしを変えた名著、増補新版にて登場!

目次

水道橋
丸の内・日比谷
神保町
銀座
人形町・元吉原
西片・白山・小石川
赤坂
麻布
六本木・元麻布
芝・三田
上野
日本橋
八丁堀
深川
浅草・新吉原
新宿
早稲田・高田馬場
御茶ノ水・湯島
目黒
渋谷
雑司ヶ谷・池袋・板橋
千鳥ヶ淵
番町
坂の五類型と道について

出版社・メーカーコメント

寛永、明暦、安政、明治、大正、そして昭和……各時代の地図から浮かび上がる江戸−東京の真の貌。古地図界の第一人者による、詳細かつ鮮やかな歴史/地形透視図。江戸の古地図には、当時の地形までもが刻み込まれていた。古地図と現在の地形図を比較することで、約400年のわれわれの暮らしが浮かび上がる。『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列)、『美の壺』(NHK)など、多くのメディアにて古地図の魅力を語ってきた著者が案内する本物の古地図の世界。本書を読めば、「東京」への眼差しが変わる!

著者紹介

芳賀 ひらく (ハガ ヒラク)  
1949年仙台市生まれ。元柏書房代表取締役社長。現、之潮(コレジオ)代表。日本地図学会評議員。元東京経済大学客員教授、早稲田大学エクステンションセンター講師。古地図や東京の地誌の研究家として知られ、テレビ番組にも多数出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)